江戸時代・17世紀
径 約14cm
売約済み
江戸時代・17世紀
長径16.4cm 高3.7cm
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裏面に小金補修有
江戸時代・17世紀末
長径15.2cm 高4cm
売約済み
「伊萬里・鍋島二百選」 177番 所載
栗田美術館 旧蔵
江戸時代・17世紀末
径15.5cm 高4.6cm
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流水にたなびく真っ赤な菊の花が美しい盛期鍋島作品の佳品。
菊の合間に流れる水草は、緑、黄、染付を用いて描かれている。
余白を塗り埋めた濃みの染付と文様の境を白く抜くことで、菊や水草が浮き出ているかのように見せる見事な構図である。
鍔縁には墨はじきによる青海波文を廻らせている。
裏側は、一つ玉の七宝文を三方に配し、高台には櫛歯文を描く。
江戸時代・17世紀末
径15.5cm 高4.6cm
売約済み
器中央に椿の花を大胆に描く意匠が冴える作品。
椿の背景に墨はじきを用いて描かれた青海波文と白の帯を交互に配することで、前に描かれた椿の花が浮き出ているかのように見せる効果がある。
また鍔縁には銹釉を施している。
裏側には一つ玉の七宝を三方に配し、高台には櫛歯文を描く。
この作品は現存数の少ない盛期鍋島の優品といえる。
江戸時代・17世紀末
径20cm 高5.1cm
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この作品は、江戸時代の元禄年間に徳川家への献上を主たる目的として制作された色鍋島七寸皿の優品である。
器中央には大輪の花を咲かせた牡丹の花を描き、葉の間に見え隠れする撫子の花を繊細な筆致で表現している。
牡丹の花は赤色の線描きと、ぼかしの技法により巧みに描かれ、葉の緑色が鮮やかで美しい。
撫子の花には薄い赤を用いることで、牡丹の花との対比が絶妙な構図といえる。
裏側には、七宝繋文を三方に配し、高台には櫛歯文を描いている。
盛期鍋島作品の円熟期を代表する、色彩感覚や構図の妙が冴える優品であるといえよう。
江戸時代・17世紀末
径20.2cm 高5.5cm
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江戸時代・17世紀末
長径14.8cm 高4.3cm
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